こちらも見つけました。
澤屋まつもと 純米 厨酒(くりやざけ)2006年1月19日21時から放送分です
【製造元】
松本酒造
株式会社容量 720ml アルコール度数 16〜17%
原料米 五百万石、ひとめぼれ
原材料名 米・米麹
甘辛 やや辛口


純米厨酒とは、料理に使っていたく事を視野に入れ造られた
純米酒です。
昔と比べ、大した量を使わないのでしたら、この際「ちゃん
とした料理用のお酒」を使ってみてはいかがでしょうか?
『厨酒(くりやざけ)』一番の特徴は、各種
アミノ酸が通常
の
日本酒の5〜6倍の量を含まれていることです。
煮込みなどに使う料理酒は、煮込んでいる際にアルコールは
気化して無くなります。つまり料理酒とは日本酒に含まれる各
種アミノ酸が必要なため用いられているのです。
各種アミノ酸が6倍多いという事は、使用する量を3分の1
に減らしても、添加されるアミノ酸は通常の料理酒より倍も多
く含まれる事になるのです。
料理酒に720mlで900円(税抜き)は高い印象をもたれると
思いますが、しかし実際は3分の1の量で充分であるため、通
常の料理酒で換算しますと720mlで300円(税抜き)となり実
にお得な料理酒となります。
更にもう一つの特徴として、この厨酒にはガンマアミノ酸が多
く含まれています。
ガンマアミノ酸は
抗酸化作用があり、腐敗菌に対し抵抗力があ
るため、造った料理が日持ちする効果が期待できます。
この「厨酒」自体も濃醇系の純米酒であるため、開封の後の酸
化にも強く、長期保管に十分耐えられます。開封後、半年〜1年
は全く問題ありません。
また、純米酒ですので、普通に飲んで頂いてもかまいません。
酵母と米が醸し出した美味しさをそのまま飲んで頂ける、今ま
でになかった、極めて個性豊かな純米酒です。
そのため、あらゆるお料理の調理にご使用頂くと、コクと旨味が
増加し、より美味しくお楽しみ頂けます。ですのでご使用の際は少
量で十分です、入れすぎにご注意下さい。